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人材派遣の流れを把握

紹介予定派遣としていずれ正社員を目指すにしても、人材派遣会社への登録が必要になります。
派遣の仕事が決まるには、まずは求人情報から条件に合った企業を選び、応募します。
応募先からは来社の日程調整、必要な持ち物などの知らせがきます。
面接では、基本はスーツ着用ですが、派遣先が一般企業ではなく、イベント開催によるスタッフ補充などであれば、服装は華美で十分でしょう。
面接の所要時間は1時間から2時間ほどで、適性検査も行われますが、簡単な計算法であるなど、一般教養が身についていれば引っかかることもありません。
仕事の紹介においてマレではありますが、応募先からは紹介した仕事以外に希望条件に合う仕事を紹介してくれるケースもあるといいますから、もしも質問されれば、希望はしっかり伝えてみましょう。
そうすれば、業務説明をしてくれますからそれから判断したり、職場見学などをさせてもらって、どちらの仕事がいいのかを決定しましょう。
人材派遣会社が雇用元ですが、入社決定してからの教育、就業条件などは派遣先に従事します。
就業にあたっての手続きは人材派遣会社が仲介役になってくれますから安心です。
未経験でも教育担当がしっかりフォローしてくれますが、基本、派遣は動けることがウリですから、猫の手も借りたいほどに人手不足で助っ人が必要でないのなら、さわりだけ、カジった程度でもあれば迅速対応できるでしょう。

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